インプラント治療の流れ


第一段階

       顎関節やかみ合わせ、歯周病(歯槽膿漏)の進行状態、虫歯の検査を総合的に行います。その後
       インプラントの治療が必要な方には十分な説明(良いところ、悪いところ)をさせていただきます。
       まずインプラントの必要性と必要な場所(骨の状態)などを確認するためにレントゲン写真を撮影
       します。
       また、お口の中の検査(歯周病の検査など)を必要に応じて行います。
       その他、口腔内写真撮影(初診の時のお口の中の状態をカルテに保存します)、お口の型取り
       (これも保存します)を必要により行います。
       その後今後のインプラント治療計画を立てていきます。
       ※歯周病治療や虫歯の治療などの基本治療が術前に必要な方はそちらを先に行います。
       

第二段階

       いよいよインプラントを骨に埋め込む日です。当日の体調やお口の中の状態を入念にチェックして
       からはじめます。最初に局所麻酔をしてチタンでできたインプラントを顎の骨に埋め込みます。時
       間は本数や骨の状態によって違いますが、20分から多くても2時間程度です。

第三段階

       インプラント埋入後は約6週間から長くて半年ほどで骨と一体化(オッセオインテグレーション)し
       ます。
       インプラントが骨と一体化したらいよいよ仮歯をつけて健康な噛み合わせを作っていきます。

第四段階

       噛み合わせの治療が終了したらいよいよ最終段階のかぶせ物を作っていきます。またインプラン
       ト術後のお口のケアの仕方やクリーニングなどのアフターケア(メインテナンス)を定期的に行いま
       す。

白鳥歯科トップへ