インプラント 歯科口腔外科 小児歯科 矯正歯科 
白鳥歯科クリニック   
                                                                         茨城県坂東市辺田995-1



白鳥歯科トップ > 歯の情報 > 睡眠時無呼吸症候群
当院のご紹介
院長からのご挨拶
治療内容
歯の情報
ご予約・お問い合わせ
アクセス地図

     

 
睡眠時無呼吸症候群


睡眠時無呼吸症候群とは、一晩(7時間程度)の睡眠中に10秒以上の無呼吸が30回以上おこることをいいます。
または、睡眠1時間あたりの無呼吸状態や低呼吸状態が5回以上おこることをいいます。

 実際に呼吸を止めてみると辛いですが睡眠中は本人には気づかないところで体に負担がかかっています。

 厚生省では睡眠1時間あたりの低呼吸数が20回以上おこる場合では、5年後の生存は84%(5年後の死亡率は16%)と報告しています。

 睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、睡眠中に呼吸が止まった状態(無呼吸)が断続的に繰り返される病気です。その結果十分に睡眠がとれず、日中の眠気、集中力、活力に欠ける、居眠りがちになる、居眠り運転で事故や重大事故などを起こしやすくなります。

 治療をせずに放置しておくと生命に危険が及ぶ場合もあります。よって適正な症状分析と診断、治療、予防などの対策が必要になります。眠っている間に呼吸が数十回、ときには数百回と止まるようであれば、体内の酸素不足が深刻になってくるでしょう。

 酸素不足がおこれば「寝苦しい」「息苦しい」などの症状が現れ、睡眠不足がおこります。また酸素不足は循環機能に負担をかけ、不整脈、高血圧、心不全、糖尿病が現れ事故や突然死などで生存率が低くなるなど無呼吸症候群には様々な問題がでてきます。


いびきのあとに呼吸が止まるようなときには無呼吸症を疑い、早めの治療が必要です。
治療法
比較的軽度のいびきの場合は家庭でのちょっとした工夫や日常生活の改善で治ることもあります。例えば横向きに眠る、枕を低くする、アルコールを控える、減量・ダイエットするなど様々です。

 防止対策でもいびきが改善しなかったり、無呼吸症を併発しているなどの際には、より効果の高い専門治療が必要となります。 現在治療として確立しているものは負担の少ないマウスピースから、外科手術などがあります。

基本的には専門医療機関での治療をお勧めしております。

当院ではマウスピースを用いた治療やかみ合わせの治療を行うことによりいびきの軽減をお手伝いしております。
お気軽にご相談ください。