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かみ合わせとは上下の歯の当たり方や頬、舌などの筋肉によって成り立っています。
顎はもともとは左右対称ですが、顎がずれる事によりかみやすい側とかみにくい側に分かれていきます。顎は左右つながっているため、左右それぞれのずれではなく、かみ合わせの歪み「顎自体のずれ」です。かみやすい側は筋肉の短縮が起こり、首筋肉の収縮が起こり、頭が傾き、首周り筋肉の緊張が起きます。これは常に緊張しているため、内的ストレスとなり、無駄な力を常に使用している状態が永続的に続きます。頭部筋肉の緊張により頭痛が起きたり、脊椎がずれるとホルモンの異常をきたし、鬱病、倦怠感、そして慢性疲労などを引き起こします。
歯というものは単にかむためのものではなく、体を支えるもの、健康になるために非常に重要なものなのです。
歯のかみ合わせが全身のあらゆる不快症状に多くは関連します。
腰痛、肩こりの原因の多くはかみ合わせが非常に大きく関係しています。
かみ合わせを治すことによりこれらの症状が驚くほど改善した例はたくさんあります。
最近では歯と全身との関わりをマスメディアも盛んに取り上げるようになり、かみ合わせが悪いとあらゆる不定愁訴などの原因になることは,もはや周知の事実となりました。
かみ合わせがずれると、首の筋肉の収部縮バランスが崩れ、頭部の、咀嚼筋の、筋肉の収縮バランスが崩れ、頭骸骨が歪む、そして背骨がずれる、重心がずれるという症状を引き起こします。
体のバランスをとっている背骨の曲がりは万病の元となっています。
口の中から体へのマイナスの信号を発しているのです。あらゆる病気の信号の約8割を原因を発していると言われています。
かみ合わせの治療により改善が見られることがある疾患
成人型アトピー、肩こり、腰痛、背中の痛み、ヘルニア、喘息、首の痛み、首周りの筋肉のこり、膝の痛み、目の疲れ、目の奥の痛み、手の痺れ、高血圧、低血圧、心臓病、不整脈、顎関節症、慢性関節リュウマチ、自律神経失調症、高血圧、低血圧、心臓病、動悸、不整脈、脊椎わん曲症、偏頭痛、頭痛、めまい、メニエール病、立ちくらみ、耳鳴り、胃の痛み、十二指腸の痛み、貧血、鼻づまり、蓄膿症、アレルギー性鼻炎、扁桃腺の腫れ、甲状腺機能亢進症、乱視、緑内障、いびき、睡眠時無呼吸症候群
かみ合わせの不良→頭蓋骨の歪み(肩こり)→脊髄のひずみ(腰痛)→全身のひずみ
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